2013年6月3日

金物検査

建物の主要構造部(土台、柱、梁、小屋組など)の不具合

雨漏りなどに対して、

10年間、保証をおこなう、瑕疵保険制度があります

それに加入する為、基礎配筋時、骨組みの段階で検査があります

自主検査は、もちろんですが、第三者の目でも確認を行っています

金物です

イメージとして、柱は上からの荷重を支えていると思いがちですが

地震や横からの風を受けたときには、引きぬかれるような力も加わります

そこで、基礎や梁から抜けないようにしっかりと固定する必要があります

この金物も構造計算で検討しています