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本日、お引渡しのお住まい。

もみの木の内装材を使用しています。

玄関はその人の生活の匂いが感じ取れてしまいがちですが、

消臭効果が高いもみの木にすることで、生活臭がしなくなります。

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キッチンやリビングも、もみの木です。

不思議と深呼吸がしたくなる空間。

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脱衣室にももみの木。調湿効果も十分にあるので、洗濯物が乾きやすくなります。

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大工工事が始まりました。土台敷きをしています。

土台は桧を使用しています。桧は白蟻の被害も受けにくく腐りにくい、

そして強度のある木材なので、土台に適した木材です。

床に厚さ6.5cmのミラフォームという断熱材を敷きます。

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 いよいよ明後日20日は上棟です。

基礎工事。

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地面から上がってくる湿気を防ぐためのフィルムを敷きます。

給排水の配管などは基礎工事前に配管を入れていきます。(先行配管)

こちらのお住まいも長期優良住宅になるので、その配管の内側に一回り小さい配管を通します。

二重の配管にすることで、数年後に配管工事をする時があっても基礎を壊さずに

配管位置を変えることが可能となります。

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ベースの鉄筋を組みます。

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厚さ18cmのベースのコンクリートを流していきます。

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タイベック®シルバーという、透湿・防水・遮熱シートを家全体に巻いています。

このシートは名前の通り、室内の湿気を外へ逃がし、壁からの浸水にも内部に浸透するのを防ぎます。

さらに遮熱効果があるので、外からの紫外線を85%カットする優秀な外壁下地シートです。

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そしてサッシ廻りなどの開口部には、防水テープを貼るなどし、雨水浸入を防いでいきます。

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 ふわふわモコモコの吹付断熱材をお風呂の基礎に吹き付けている様子です。

 

 

 

 吹き付けると、ビールの泡のように膨れ上がり、配管廻りなどの細かい隙間にも断熱材が入るので、

気密・断熱性能が高くなります。

天井・壁に吹き付けるので、家全体が断熱材に包まれるので室内温度のバリアフリーになり

冬も過ごしやすいお住まいになります。

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新たな補助金の事業が始まりました。

①住宅のエコリフォーム(限度額30万円/戸、耐震改修を行う場合45万円/戸)

②エコ住宅の建替え(限度額50万円/戸)

詳しくは下記リンクへアクセスしてください。

https://stock-jutaku.jp/

当社は『住宅ストック循環支援事業』に事業者登録したので、

当該事業に取りかかることが可能です。