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経済産業省は、住宅用太陽光発電の売電価格について、2025~27年度までに11円/kWhとする考えを示した。これまで「できるだけ早期に」としていた時期を明示した。
既に設定されている2019年度の住宅用太陽光発電の売電価格は24円/kWh。
2025~27年度をめどに、システム費用20万円/kWの実現を促す考えだ。

11円/kWhという売電価格は、卸電力市場での取引価格と同程。現行の買い取り制度に頼らずに、住宅用太陽光発電の設置を促していくという想定だ。

 住宅用太陽光発電については、2019年11月から買い取り期間が終了する設備が出始めることから、自家消費も含めて買い取り制度によらない普及モデルのあり方が検討されている。

住宅用太陽光売電価格、2025~27年度に11円/kWh目標

 

新築だより
2018年9月17日

土台敷 西彼町K様邸

出来上がった基礎の上に、土台を設置していきます。

基礎と土台の間に「基礎パッキン」を敷き、床下に通気ができるようにします。

基礎に埋め込んでおいた「アンカーボルト」で固定します。

土台と大引きを固定します。これも施工基準で釘のサイズ・本数が決まっています。

大引きは、「鋼製束」で支えています。

高さが調整できるので、床鳴り対策にもなります。

9月16日(日)17(月・祝)の2日間

西海市大島町徳万におきまして、構造現場見学会を開催しています。

建ってからでは見られない、耐震、断熱の秘密がわかります。

ぜひ、ご覧ください。

9/8(土)9/9(日)

大村市、「株式会社富建」様、住まいのミュージアムにて、

秋の総合展示会が行われます。

住宅設備機器、その他、家づくりに関する建材が一堂にご覧になれます。

セミナーや、体験コーナー、プレゼントなどもあります。

一度、ご覧ください。

参加ご希望の方は、返信ください。

よろしくお願いいたします。

玄関、壁の一部にポイントで、もみの木をランダムに貼っています。

たっぷり収納できる納戸は、通り抜けると2階への階段へ続きます。

階段も、浮造りのもみの木で、スリップもせず安心です。

対面キッチンの開放的なLDKです。

新築だより
2018年8月23日

床断熱工事 大島町K様邸

建物の床は、剛床といって、

土台と大引が同じ高さで納まり、その上に24mmの構造用合板を敷くことで

床全体が一枚の面になり、横揺れやひねりに強い構造になります。

床下には、ミラフォームという65mmのポリスチレンフォームがすき間なく入っています。