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2018年11月7日

TRCダンパーについて

現在当社では、地震対策として構造計算による「耐震」+「制振ダンパー」を採用しています。

最近、免振ゴムの性能偽装などが話題になっています。

まず、免震とは、簡単に言うと、地面と建物の間にゴムをはさんで、浮かせた状態にして

地面の揺れが建物に伝わりにくくする構造です。

制震とは、地震の揺れをダンパーなどで吸収して、揺れのダメージを減らす構造です。

当社で使用している「TRCダンパー」の品質に対して報告がありましたので、公開します。

 

2018年10月26日

エクステリア工事 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、新築させていただいたお住まいの、エクステリア工事を行いました。

新築当初は、直線的な導線で、もう少しゆるやかにつなぎたいということと、

増えてきた植栽のお手入れもたいへんになってきたということで、思い切ってイメージチェンジしました。

アプローチを実際の動きに合わせてカーブさせ、ポーチまで緩やかなスロープで上がっていくようにしました。

防草シートを敷き込み、砕石で仕上げることで、お手入れも簡単になります。

植えてあったオリーブの木は、一部カットしたり、鉢植えにしたりして残しました。

西海市西彼町伊ノ浦郷で現場見学会開催中です!

一日限りの見学会です。

完成してからでは見られない、建物の本質がわかります。

ぜひ、ご覧ください。

毎年行っております定期点検を、通常10月に行って参りましたが、

お客様等の要望もあり、時期を変更させて頂きたいと思います。

来年春ごろの予定で考えておりますが、日程は決まり次第、連絡致します。

また、現在気になるところ、修理が必要な部分に関しましては、

対応いたしますので遠慮なくご連絡ください。

ご理解、ご協力の程宜しくお願い致します

 太陽光発電などの再生可能エネルギーの買い取り価格などについて検討する有識者会議

「調達価格等算定委員会」が10月1日開かれ、今年度の検討方針が確認された。

7月3日に閣議決定された第5次エネルギー基本計画では、

再生可能エネルギーを主力電源化していく方向性が示されており、

その実現に向けたコスト低減の推進強化策を中心に検討していく。

 住宅太陽光発電については、買い取り価格が2019年度分まで提示されている。

(出力制御対応機器設置義務なしの場合24円/kWh、同ありの場合26円/kWh)

また、蓄電池と組み合わせながら自家消費モデルを進め、

FIT制度からの自立化を図っていくことが基本的な方針となっている。

別の有識者会議では、買い取り価格を、2025年度~27年度に

卸電力市場並み(11円/kWh)とする方針が示されている。

太陽光発電コスト低減加速へ 方策など検討

住宅金融支援機構(東京都文京区)が10月1日発表した、

各金融機関の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の10月分の金利は、

主力の融資率9割以下・借入期間21年以上の場合で、年1.41%~年2.07%だった。

最低金利の1.41%は2カ月連続の上昇となった。

https://www.s-housing.jp/archives/145862

経済産業省は、住宅用太陽光発電の売電価格について、2025~27年度までに11円/kWhとする考えを示した。これまで「できるだけ早期に」としていた時期を明示した。
既に設定されている2019年度の住宅用太陽光発電の売電価格は24円/kWh。
2025~27年度をめどに、システム費用20万円/kWの実現を促す考えだ。

11円/kWhという売電価格は、卸電力市場での取引価格と同程。現行の買い取り制度に頼らずに、住宅用太陽光発電の設置を促していくという想定だ。

 住宅用太陽光発電については、2019年11月から買い取り期間が終了する設備が出始めることから、自家消費も含めて買い取り制度によらない普及モデルのあり方が検討されている。

住宅用太陽光売電価格、2025~27年度に11円/kWh目標

 

新築だより
2018年9月17日

土台敷 西彼町K様邸

出来上がった基礎の上に、土台を設置していきます。

基礎と土台の間に「基礎パッキン」を敷き、床下に通気ができるようにします。

基礎に埋め込んでおいた「アンカーボルト」で固定します。

土台と大引きを固定します。これも施工基準で釘のサイズ・本数が決まっています。

大引きは、「鋼製束」で支えています。

高さが調整できるので、床鳴り対策にもなります。