風邪やインフルエンザ予防に温活を
風邪やインフルエンザの予防にも、温活は効果的です。
風邪をひくと熱が出るのは、体温を上げてウイルスを退治しようとするため。
つまり、もともとの体温が高ければ免疫力はアップするのです。
平熱が35℃台しかない“低体温”の人が増えている現代。
正常な免疫力を保てる平熱36.5℃を目指しましょう。

【体全体を温める温活】
・朝食を抜かない(体温を上げるための最初のエネルギーとなる)
・首・手首・足首の「3つの首」を冷やさない(太い動脈が通っているため体温が奪われる)
・適度な運動をして血行を良くする
・お風呂はシャワーで済まさず湯船につかる
・腰・背中・足先などの冷えやすい部分にカイロを貼る

また、空気の乾燥も免疫力を下げてしまう原因です。
ウイルスの侵入元となる喉や粘膜を保護するためにも、つらい肌荒れやアトピーを防ぐためにも、理想の湿度(50~60%)を保つようにしましょう。