2016年5月16日

窓のお手入れ方法

*窓ガラスは新聞紙で拭くとピカピカに  
窓ガラスの汚れは、外側は泥や排気ガスなど、内側はホコリ、油やヤニ汚れが主体です。
汚れを落とすには、新聞紙を丸めて水に湿らせ、まず外側を拭き、
水分が乾かないうちに乾いた新聞紙でカラ拭きします。内側も同様に拭きます。
軽い汚れなら、これだけでピカピカになりますよ。
晴天だと水や洗剤が乾きやすく跡が残るので、窓磨きは曇りの日にするのがポイント。

1

*スクイージーがあれば楽々  
スクイージー(ゴム製のヘラのついたT字形の道具)を使うのも良いです。
洗剤を含ませたタオルでガラス全体を濡らすか、洗剤をスプレー容器に入れて
バツ印にスプレーし、少しおいてからスクイージーのゴム面をガラスに密着させ、
下方向に一気に引き下ろします。
あとは下の桟にたまった汚れ水を拭き取れば完了です。
柄に長いポールをつければ、高い位置の窓や出窓もラクにキレイにできます。

*サッシのレールをキレイにするには
サッシのレールにこびりついた泥汚れは、古歯ブラシでこすり落としてから、
細口ノズルをつけた掃除機で吸い取りましょう。
水抜きの溝や穴が目詰まりしていたら、竹串や割り箸を使ってかき出してください。
仕上げはスポンジに水を含ませ、レールに沿ってゆっくり拭きます。
なおレールに水を流しても差し支えなければ、やかんで水を流しながらハケやブラシでこすり洗いしても良いです。