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鉄筋コンクリートの基礎です

土間コンクリート(床になる部分)は18cm

立上りコンクリート(土台をさせる部分)は16cm

の厚さになります。

これは建築基準法の最低基準、12cmよりだいぶ厚くなっています。

もちろん強くなりますし、鉄筋を包むコンクリートが厚くなれば、

将来的に鉄筋がさびる可能性が減ってきます。

一度、現場で確認してみてください。

エアコンを設置する場所です。

エアコンの配管を通すためのパイプを設置しています。

これは、後から外壁に穴を開けると、その部分の断熱材がはずれたり、

防水ができなかったりすることを防ぐためです。

吹付断熱ですので、パイプ廻りの細かいところまで、しっかり断熱材が入っています。

また、エアコンを取り付けるための下地も入れています。

他にも手摺りが付く部分などにも下地が入ります。

見えなくなる部分ですが、大事なところです。

断熱素材を吹き付ける作業を行いました。

吹き付け断熱材は、熱伝導率が低いことから住宅用の断熱材に適しており、寒冷地などの地域性もなく、施工業者の責任施工となるため、日本全国どこで施工しても同様の断熱・気密性能が担保されている断熱材と言われております

【金物工事】

柱や梁などの構造材をつなぐ部分には、さまざまな金物が使われています。

構造計算により、どの部分にどれだけの力がかかるかを算定していますので、

その場所場所に合った金物を使います。

写真のように、太い梁には、梁が回転しないように「羽子板ボルト」を2本使用したりと

それぞれの金物にはに意味があります。

 

 

地震に耐えるために入れる筋違いは、柱と柱の間に(対角線)に取り付けますが、

たすき掛け(クロスするように施工)する箇所(ダブル)と

片掛けする箇所(シングル)があるので、設計図書と照合しながら工事を進めていきます。

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