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新築だより
2018年9月22日

外装工事 大島町K様邸

外部の遮熱シート貼り、防水が終わったら、外壁を貼っていきます。

このシートは、透湿防水シートといって、内部の湿気は逃がすが、水を中に入れないためのものです。

また、サッシ廻り、換気扇などの貫通部分をしっかり防水します。

ここで家の中への雨水の浸入を防ぐ、一番大事な部分です。

イノスグループの現場指導で、外壁材は飾りと思えと言われたのが印象的です。

全体象は、足場が外れるまでのお楽しみですね。

新築だより
2018年9月21日

基礎工事 大瀬戸町Y様邸

基礎工事です。

まず下地となる砕石を、全体に敷き広げます。

その上に、地面の湿気が上がらないよう、ビニールシートを敷きます。

それから鉄筋を組んで、コンクリートを打っていきます。

鉄筋がちゃんと組まれているか、自主検査と、瑕疵保険の第三者検査を行いました。

新築だより
2018年9月19日

構造金物 西彼町K様邸

柱と梁など、それぞれの継手は構造金物で補強されます。

構造計算、継手の形状によって、さまざまな金物があります。

計算されていても、取付忘れては意味がありませんので、

図面と照らし合わせながら、チェックを行います。

床下地の構造用合板、強度を保つために留める釘の間隔も決まっています。

経済産業省は、住宅用太陽光発電の売電価格について、2025~27年度までに11円/kWhとする考えを示した。これまで「できるだけ早期に」としていた時期を明示した。
既に設定されている2019年度の住宅用太陽光発電の売電価格は24円/kWh。
2025~27年度をめどに、システム費用20万円/kWの実現を促す考えだ。

11円/kWhという売電価格は、卸電力市場での取引価格と同程。現行の買い取り制度に頼らずに、住宅用太陽光発電の設置を促していくという想定だ。

 住宅用太陽光発電については、2019年11月から買い取り期間が終了する設備が出始めることから、自家消費も含めて買い取り制度によらない普及モデルのあり方が検討されている。

住宅用太陽光売電価格、2025~27年度に11円/kWh目標

 

新築だより
2018年9月17日

土台敷 西彼町K様邸

出来上がった基礎の上に、土台を設置していきます。

基礎と土台の間に「基礎パッキン」を敷き、床下に通気ができるようにします。

基礎に埋め込んでおいた「アンカーボルト」で固定します。

土台と大引きを固定します。これも施工基準で釘のサイズ・本数が決まっています。

大引きは、「鋼製束」で支えています。

高さが調整できるので、床鳴り対策にもなります。