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大工が中心になって住宅の骨組みを木材で造っていくのが木工事です。

土台、柱、梁、桁、小屋組み、敷居、鴨居、床下地張りなど、加工された木材を、

それぞれの場所に適切にはめ込んでいき、家を形づくっていきます。

斜めに入っているのが『すじかい』です。

吹付断熱工事を行いました!

モデルハウス仕様で屋根面20cm、壁面10cmの厚さの断熱材を吹き付けていきます。

屋根面に直接吹き付けているので、天井裏に入って点検などがしやすくなりします。

また、「高い断熱性能と気密性能」を持った住宅を作ることができます。

高気密・高断熱は、省エネ性に直結するので、計画換気と冷暖房方法次第で省エネ化を追求していくことが出来ます。

高気密・高断熱・計画換気・冷暖房・調湿が住宅を快適にする温熱環境の要素であり、省エネルギーな住宅を建てる上でのポイントとなります。

 

  

西海市大島町で地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは、工事の安全と無事に家が完成してその家が何事もなく、

その土地にながく建っていられるようにと祈願をする儀式の事です。

その土地の神様を鎮めて、土地を利用させてもらうために地鎮祭という儀式を行います。

鍬入れの一枚です。

この時のかけ声『えいっえいっえいっ』は、”永遠の永”の意味があるそうです☆

これから、ケガ、事故のないように工事を進めてまいります!

宜しくお願い致します。