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バリアフリーなどのリフォーム工事費用に対して補助金が出ます。

浴室やトイレの改良工事、出入口の戸の改良工事などの工事費1/5の補助率で

上限20万円の補助金があります。

詳しくは、西海市役所 住宅建築課 建築整備班 電話:0959-37-0021

↓↓ 西海市役所 ホームページをご覧ください ↓↓

http://www.city.saikai.nagasaki.jp/docs/2014061700081/

省エネルギー性、耐震性、高耐久性、可変性など「フラット35」に求められる技術基準より質の高い住宅を建設する場合「フラット35S」が適用されます。「フラット35S」は一定期間にわたり金利がさらに0.3%引き下げられます。

「フラット35S」金利Aプランで借入額3,000万円、借入期間35年で試算した場合、当初10年間の毎月返済額は82,192円、11年目以降は85,212円となります。総返済額は3,542万6,562円となり、「フラット35」と比較すると約85万円も返済額が少なくなります。

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なお、2017年10月1日の申込受付分より金利引き下げ幅を0.3%から0.25%に縮小することが決まり、建設の予定がある場合は早めの申込が必要です。

詳しくはコチラ→ナイスビジネスリポート http://www.nice.co.jp/nbr/2017-04-15_2113/02.html

 

西海市では、『合併処理浄化槽』を設置する方に対して、設置にかかる費用の一部を補助しています。

図2

地域によっては、下水道の計画が進んでいます。その地域などは対象外となりますので、

ご注意ください。詳しくは、西海市役所 水道部 下水道課までお尋ねください。(電話0959-37-0073)

西海市ホームページより抜粋しています。

下記アドレスより西海市ホームページへ入れます。

http://www.city.saikai.nagasaki.jp/docs/2016041900016/

 全国763金融機関の住宅ローンプランを比較できる「WhatzMoney住宅ローン」を運営するWhatzMoney(東京都目黒区)は4月4日、独自に調査した4月実行分のローン金利状況を公開した。

 変動金利型の金利は、一部銀行で金利引き上げの動きが見られたことで僅かながら上昇した。主要73行の平均金利は0.931%(前月比+0.001%)となった。4月に金利を引き上げなかった銀行も、近い将来、金利引き上げの動きをみせる可能性がある。

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詳しくは、こちら→ 新建ハウジング http://www.s-housing.jp/archives/104651

2017年4月8日

桜満開

あいにくの雨模様ですが、

事務所の桜は満開です。

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日本サステナブル建築協会が、住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告を行いました。

それによると、

冬期は起床時室温が低いほど血圧が高くなる傾向がわかった。

また、断熱改修によって室温が上がると、居住者の
血圧が低下する傾向も確認された。

図1

脱衣所の平均室温が18℃未満だと、熱めの入浴をする割合が1.8 倍に。寒い家に住んでいる人ほど、入浴事故リスクが高い42℃以上の熱めの湯温にすることがわかった。

消費者庁は、安全な入浴として、湯温41℃以下で10分未満に浴槽から出ることを推奨している。

断熱改修を行った住まい(121件)に暮らす165人の血圧を改修前後で比較したところ、室温が上がることで血圧が低下する傾向が確認された。

このように、断熱改修、断熱性能が高い住まいにすることはは、事故リスクを減らし、健康的で安心な生活を送るために重要です。