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3月中旬より基礎工事の鉄筋入れが始まりました。

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鉄筋が組めたらベースのコンクリートを流し込みます。

その後、基礎の立ち上がり部分(ベースより垂直に鉄筋を組んでいる部分)に

型枠をしてコンクリートを流し込んでいきます。

生コンクリートは液状なので固まるまでに十分な時間が必要となります。

早く乾燥しすぎたり風雨にさらされたりするのを保護する必要があり、シートなどで覆ったり

十分に水分を与えてコンクリートの亀裂を防ぐため散水をする作業をします。

その作業を「養生作業」と言います。

きちんと養生してあげることで、コンクリートの強度をだせるようになります。

長期優良住宅とは、今までの日本の家は30年くらいで老朽化したり、

生活の変化に対応できなかったりでこれまでの家を解体して新しく家を建てるというのが一般的でした。

こうした使い捨てのような住宅ではなく、「長期にわたり良好な状態で使い続ける」という考えに基づいて、

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が8年前に施工されました。

長期優良住宅の認定を受けるためには様々な基準が設けられています。

①劣化対策 ②耐震性  ③省エネルギー性 ④維持管理・更新の容易性

認定を受けると次のようなメリットがあります。
・税の特例措置
・住宅ローンの供給支援

長期優良住宅について ← クリックするとPDFにてチラシを見ることができます。

(長崎県土木部住宅課 まちづくり班のホームページより引用)

平成29年度に住宅の補助金制度がはじまります。

新たに3世代(親、子、孫※1など)で同居・近居するための住宅の新築や改修工事や

住宅の取得を支援します。

新築工事や改修工事で対象経費の合計に対して補助率1/5(上限40万円)の補助を受けられます。

平成29年度長崎県3世代同居・近居促進事業 ← クリックするとPDFにてチラシを見ることができます。

これも知らないと損ですよね。受けられる補助はどんどん利用しましょう。

2017年3月25日

火災警報器について

長崎県では火災警報器が平成21年6月に住宅への適用が定まっています。

おそらくほとんどのお住まいには火災警報器が取り付けられているかと思いますが、

もう一度、取り付け場所をご案内します。

火災警報器取付場所  ← クリックするとPDFにてチラシを見ることができます。

そして火災警報器は10年経ったら取り替えの時期になります。

10年たったら、とりカエル。  ← クリックするとPDFにてチラシを見ることができます。

(一般社団法人 日本火災報知器工業会 引用)

火災警報器のボタンを押す、又はヒモを引いて、定期的に動作確認をしましょう。

もし音が鳴らなかった時は、「電池交換」か「機器本体の故障」なので、一度当社へご相談ください。

もみの木を内装材として取り扱う他の工務店さんの現場の視察に

16日に鹿児島まで行ってきました。

今回は完成と建築中の2つの現場を見ることができました。

完成現場では、広くない土地でも有効活用できた間取りや

外構、もみの木の使い方など勉強になりました。

帰りにちょこっと観光気分で桜島!夕焼けで桜島が良い感じに撮れました。

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内部工事中。もみの木を張っています。 

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お母様が花の手入れが好きだということで、

外回りの花壇は施主様ご自身で施工しています。

どんな風に仕上がるか楽しみです(^^)

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今週末の19日(日)、20日(月)はこちらの現場の構造見学会です。

完成すると見えなくなるお住まいの骨組みや、断熱の様子が分かります。

ぜひご覧になってください。