カテゴリー別アーカイブ: 現場だより

 

外装板を張っている写真です。

 

 

外壁に通気層を設けるために施工される通気胴縁に留め金具という部材で外装板を取り付けていきます。

留め金具を使うことで、釘頭が表に出ることがないので、サビなどからの劣化の原因もなくなります。

さらにこの外装板はマイクロガードが備わっており、窓サッシの下部などにできた雨筋などの

汚れを雨水で繰り返し落とせるセルフクリーニング機能があるので、いつまでもキレイな外壁を保ちます。

 

完成が楽しみです♫

 

 

大工が中心になって住宅の骨組みを木材で造っていくのが木工事です。

土台、柱、梁、桁、小屋組み、敷居、鴨居、床下地張りなど、加工された木材を、

それぞれの場所に適切にはめ込んでいき、家を形づくっていきます。

斜めに入っているのが『すじかい』です。

西海市大島町で地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは、工事の安全と無事に家が完成してその家が何事もなく、

その土地にながく建っていられるようにと祈願をする儀式の事です。

その土地の神様を鎮めて、土地を利用させてもらうために地鎮祭という儀式を行います。

鍬入れの一枚です。

この時のかけ声『えいっえいっえいっ』は、”永遠の永”の意味があるそうです☆

これから、ケガ、事故のないように工事を進めてまいります!

宜しくお願い致します。